わんこと共に
わんこの目線で わんこと日々生活しています。
曇りの日のお仕事
ここ最近 雨やら曇りの日が続いています。
少しは涼しいのですが、やはりまだ暑いですねぇ。
しかし、秋はもうそこまでやって来ている気配です。
お庭の草も 伸びるのがぼつぼつ終わりになるでしょうか?
猫の額ほどのお庭が 草で ボウボウです。
明日は雨の予報、雨に濡れる前に 草刈りでもしておかないと・・・。
今日は曇りぎみ、草刈り日和です。

草刈り機 (本当は 芝刈り機です) を出して準備です。

「これ なんなの?おもしろいの?」母 「邪魔しないでくださいね!」

「なんなのさー?」母 「なんなのさーって、いつも見てるでしょ。 草、刈るのよ。」
二人供 そのままお庭に出てしまいました。
邪魔なんだけどなー。



こうやって 二人が ひとしきり草を食べ始めてしまいました。
母 「しゃーないね、待ってやるか・・・」


なかなか 仕事に取り掛かれません。


「にいちゃん、がんばって。 うめこ きゅうけい。」母 「梅子、もう終わったのなら おうちに帰んなさい。」

「ヤダ! にいちゃん まだ あそこにいる。」
母 「熊八、早くおうちに帰んなさい!」

やっとのこと、草刈りが始められました。
・・・が、
またまた 邪魔しに来る子。

近くに座り込まれると 危なくてしようがない・・・。
気を付けてはいるけども、草は掛かってしまうのよねー。
でも、全く平気みたいです。
困った子!
ガァー ガァー ガァー ガァー
狭いお庭なので やり始めたらすぐなのですが、
雲っていても かなり汗を掻きました。
済んだ、済んだ・・・。
見て見て、さっぱりしたでしょ。

母 「熊八ー、梅子ー、済んだよー。」

「あっ。」
「どうかしたの? うめこ わかんない。 なにがちがうの?」梅子さん、のんきです。
そして、熊八君は・・・。

短くなった草の中から 食べられそうなのを 探しています。
ごめんね、また すぐ伸びるからさー。
この一角、草を残しておけば 熊八がたま〜におしっこするのです。
で、この草を食べる・・・。

食べられたり、おしっこされたり・・・。
草も大変だ!
ポチッと 宜しく。 










