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手術します。

   
話は半年前に遡ります。

熊八の下痢が続き 病院に通い始めました。

ちょーどその頃、梅子のおなかに 小さな固いグリグリが見つかったのです。

熊八の診察の合間に見てもらいました。

小豆大くらいの大きさです。

「小さいので ほっておいてもいいでしょう。」 と言われました。

ふ~ん そうなのか、小さいからいいのか。 くらいにしか思っていなかったのです。

その後 暫く 忘れておりました。 このグリグリ・・・。

熊八の下痢は止まりましたが 軟便状態が続きました。

一週間分、二週間分と お薬を頂き、なくなる頃には せっせと病院通いです。

しかし一向に良くなる気配はありません。

この頃です、皆様に セカンドオピニオンを・・・と言われたのは・・・。

しかし 病院のフードを食べていたので、なかなか踏ん切りが付きませんでした。

病院を変わると フードをどうしよう、って思ってしまったのです。

梅子は胃腸が弱く 普通のフードを食べると下痢をするのです。

腸管アシスト って言う 療法食を食べていました。

そんな折 無添加の手作りフードを作っておられる所を見つけたので

思い切って替えてみました。 梅子のウンチは大丈夫でした。

そうなると やはり熊八の軟便が気になります。

ちょっと薬漬けになってきだしたし、フードも変わった事だし、

と思い 新しい病院に行ってみたのです。

この後 熊八は 良くなったり悪くなったりを繰り返しながら

お薬以外の方法で いろいろ試しております。 まず食べ物からやってます。

そして 思い出したのです。 梅子のおなかの固いグリグリ。

1軒目の病院で 見てもらっていたので 大きさとか 違いが分かるかと思い

2軒目に掛かりながら 前の病院に梅子だけ連れて

おなかのグリグリだけ見てもらいに行きました。

やはり 5mmくらいに小さいので ほっておいても大丈夫、

1cmくらいに大きくなるまではいいです。

って言われたのです。

今度は 2軒目の病院で 熊八の診察の合間に見てもらいました。

2軒目の先生は 「これは切った方がいいですよ。乳腺にそって 出来てます。」

たしかに 2軒目で 見てもらった時には グリグリは増えていたのです。

この時には 3個確認出来ました。

でもこの分だと おなかの毛を剃ったら もっと沢山あるかも・・・。 と先生。

   (今では もっと沢山確認できます。 5日現在)

わんこの場合乳腺の出来物は 切り取らないと検査が出来ないそうです。

切り取って 始めて悪性か良性か分かるそうです。

治療自体は その結果を見てからになるそうです。

ちょっとびっくり! そして 怖くなり、勢いで 「手術お願いします。」

って言ってしまいました。

その時に 10月10日 ともう決まったのです。・・・が、

やはり 不安にもなりました。

1軒目で見てもらった時は 1個しか確認出来なかったから 先生の見方も違ったのかな?

イヤイヤ あくまで 切り取らない方法でいくのかな?

等々思いながら 随分と迷いました。 なんでもないのなら 手術なんてしたくないしね。

で、思い切って 今度は また別の病院に行きました。

これはあくまで 他の先生の意見も聞きたい、と思ったからです。

病院を変わろうとか思ったわけではないのです。

だから始めに 3軒目の先生には ちゃんとお話しました。

「今までに 2軒の病院で見てもらいました。が、あまりにも二人の先生の意見が違うので

こちらの先生の見解を教えて下さい。」

失礼だとは思いましたが やはり言っておかないとねぇ。

でも その先生 「いろんな人の意見を聞くのは大切な事ですよ。今では当たり前ですよ。」

って やさしく言って下さいました。

乳腺腫瘍です ってこちらで始めて言われました。

乳腺腫瘍の説明も くわしく教えて頂きました。

良性と悪性の割合は 50%だそうです。

やはり切り取らないと 検査が出来ない、ってこれは同じ事を言われました。



避妊手術をしていると 掛かり難い病気です。

反対に 乳腺腫瘍にならない為にも 避妊手術をしましょう、とか言われております。

なのになんで・・・?

いろいろとネットで調べてみました。

ほんのごく僅かな確立で 出来る子もいるそうです。

避妊手術をしたから100%大丈夫ではないようです。

しかしホルモンの影響で大きくなるから手術をしている子は

大きくなりにくいって書いてありました。

でも 大きくならなくっても もし悪性なら 取り除かないといけません。



そうこうしていると、ふとドイツ犬日記のクミさんが動物病院にお勤めなのを思い出しました。

で、早速お尋ねして見たのです。

丁寧にお返事を頂きましたが その返事の中に 「ほんとに乳腺腫瘍なのですか?」

って書いてあったのです。

そう言えば 3軒目では 乳腺腫瘍だとは言われたけれども

2軒目ではそんな事は言われなかった・・・。

またまた不安になり 今朝 早速病院に行って来ました。

電話でも良かったのですが ついでに熊八のウンチを見て貰いたかったのです。

「梅子は乳腺腫瘍なのですよね?」 ってお尋ねしました。

「乳腺腫瘍の疑いがあります。 でも乳腺炎はたしかです。

乳腺炎をほっておくと、腫瘍になります。悪性だったら治療も必要だしね。」

って 言われたのです。

そっかー。 やっぱり切るのが一番だよねー。



この際 乳腺を全部切除したら? って言われる方もおられました。

避妊手術をしていても 腫瘍が出来る子は そんな体質なのかもわからないから

今後の為に麻酔を掛けるついでに全部取ってしまったらもう出来ないよ。って その方の弁。

一理あるかも・・・。



なんか 今になって やっと納得出来ました。

もう するしかないよね。 これが梅子の為だもの。



因みに 今日の熊八のウンチは とってもいいウンチでした。



そうそう、手術するに辺り大変なのは前の日の7時からお水を飲ませたらいけない事です。

そうでなくても 梅子はいっぱいお水飲むのです。

取り上げてしまうと 熊八がかわいそうだしねぇ。

熊八の様子を見ながら 飲みたそうになったら やらないといけないのですよ。

もちろん ごはんも食べさせられないしねー。

二人いると こんな時に かわいそうですよねぇ。

でも まぁ しかたないよね、我慢してもらわないと・・・。

傷口を 熊八が舐めないかとかも 心配の種なんですよ。 (笑)

ご丁寧に 熊八は梅子が怪我をすると 舐めてやるんですよねー。

ここの病院 手術は 立会いなんですって。



10月10日 梅子共々 頑張ってまいります。

はしたない格好でごめんなさい。


梅子 「頑張ってくるからね、きれいなおなかを覚えておいてね。」


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| わんこ | 13:54 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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